大学院留学のスケジュールの決め方

大学院留学のスケジュールの決め方

大学院留学のスケジュールの決め方 イギリスの大学院留学は基本的に9月に入学がありますが、学校次第では1月に認めているところもあります。
卒業するまでの期間が12ヶ月でその間はほぼ休みがありません。卒業は通常9月で、大学院修士課程は1年間だけで修了します。
最初の夏学期は大学院留学生用の英語コースで学んでから修士課程に備え、秋・冬・夏学期と多忙のまま過ぎて最後の夏休みで修士論文を仕上げます。
イギリスのスケジュールは履修クラス・卒業までの期間・全て入学と同時に決まっていて、入学してから卒業するまでのコースの学生もほぼ変わらないので、1年間同じ人と学ぶことになります。
1年間で修士号取得になるため、通常コースの一部となってないならインターンシップを行うことが難しく長い夏の休暇などもないです。
1年間だけだからといって楽ではなく、短期集中型のカリキュラムで基礎科目がほぼないので専門分野が決まっていて集中して学びたい時に向いてます。
卒業してから働くということが不可能で、急いで修士号を取得し帰国したいときに人気があります。

イギリスの大学院留学ではスケジュールが大切

イギリスの大学院留学ではスケジュールが大切 イギリスに大学院留学を決めたらさまざまな準備が必要となります。まずはインターネットで気になる大学院を探し、資料請求をしましょう。資料請求から入学許可証を受け取るまでには最短で3ヶ月程度かかります。手続きが遅れた場合や休暇時期の場合はさらに時間がかかるでしょう。
この手続きを自力で行う場合、5~6ヶ月は必要になると考えておくべきです。留学までのプロセスが分かったら学校の手続きについてスケジュールを立てていきます。入学希望コースの開始日や願書提出の期限がポイントとなります。6ヶ月以上大学院留学する予定がある場合、ビザの申請も忘れないようにしましょう。
留学を決めたら予定表を作り、コース開始日や願書提出日などを書き込んでいきます。そこから逆算して予定を立てていくのがおすすめです。郵便物の日付を確認しておくことも大切です。
学校からの書類には日付が残っていますが、こちらから手紙を送った日などは忘れてしまうかもしれません。そこでいつ書類を送ったかを書き留めておくことにより、連絡が遅い時に催促する時期を決めることができます。