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イギリス大学院留学の入学時期について

イギリス大学院留学の入学時期について 日本の大学院は基本的に4月からスタートしますが、イギリスの大学院の入学時期は紅葉が美しい秋が一般的です。
ただ、秋までのんびり構えていてはいけません。
大学院留学のための願書の提出は、早い所だと前年の9月から始まり、翌年の6月には終了してしまいます。
その年の応募状況によっても大きく変わってきますが、一般的に9~10月が早期出願となり、12月が平均的な願書の提出月となります。
重要なことは、出願が早ければ早いほど、審査に有利になることです。
そのためイギリスの大学院留学を考えているのなら、1年前から計画を立てていくことがポイントになります。
後れてしまうと、入りたい大学院が募集を締め切ってしまうかもしれませんので注意しましょう。
大学院の入学条件には基本的に受験はありません。
必要なのは、「2通の推薦状二通」「personal statement(志望動機と自己アピール)」「レジュメ」「IELTSのスコアによる書類審査」となります。

イギリスに大学院留学なら入学時期に注意する

イギリスに大学院留学なら入学時期に注意する イギリスの大学院は教育水準が高いと言われており、興味を持っている人も多いでしょう。
名門と言われる大学の数も多いですし、他の国の大学で勉強をした人が大学院留学に来るというケースも多いです。
日本との違いについても知っておくと良いかもしれません。
イギリスに大学院留学をする場合、入学時期は9月になることが多いです。
入学するとオリエンテーションがあり、その後で講義や研究が始まります。
12月に入ると1ヶ月程度冬休みがあり、1月と5月に期末試験があります。
その試験と論文で合格点を出せば卒業という流れです。
卒業後は就職や起業をする人が多いですが、博士課程で学んだ人は専門職に就いたり、講師や教授になったりするというケースも多いです。
大学院には主に修士課程と博士課程の2つがありますが、修士課程は1年間で博士課程の場合は3年以上かかるということです。
また、ほとんどの大学院は2学期で授業が構成されています。
修士課程では講義をメインとしていますが、博士課程では研究をメインに授業が進められます。